在日韓国人が日本帰化申請して結婚するタイミング

在日韓国人が日本帰化申請して結婚するタイミング

日本で生まれて、日本の学校で育ち、韓国の民族教育なども一切受けていなくて、韓国語はアニョハセヨくらいしか言えないという方で、在日韓国人(朝鮮人)3世、4世ということで国籍が大韓民国という方がいらっしゃいます。

 

親御さんの世代でも韓国語は話さず、あまり交流のない祖父母世代でやっと話せるレベル。

日本人と何が違うの?という感じがしないでもないレベルです。

 

しかし、ヴィンテージの日本人の方の中では、日韓関係が政治レベルで仲が悪くなると同調してお隣の国をすぐに悪く言う方っていますよね。

一般に、そういう日本人の方と結婚すると、長い間で息苦しさを感じるといいます。

お相手でなくても、その親御さんや親戚の方など、どういう考えの方がいらっしゃるのかわからないですよね。

 

日本人の方でも韓流ドラマや映画に精通していて、いっしょに楽しめたり日韓戦のスポーツでも相手国のことを悪くいわない人って素敵ですが、日本人に帰化している方どうしなら同じ境遇ですし、もう説明はいらないでしょう。

 

帰化申請は結婚前がいい?後でも良い?

帰化申請は結婚前がいい?後でも良い?

日本国籍でないと日本の企業への就職に不利だとされる昨今、親御さんが家族全員で日本国籍へ帰化申請をして全員で帰化したなら、就職で苦しむことは無いでしょう。

公務員という選択肢も増えます。

ただ、そのタイミングを逃してしまったら、もしくは国籍に関係なく実力で稼ぐことができるなら、帰化をせずずっと過ごしてきて、現在に至る方も多いはずです。

 

ただ、コロナ禍で今後どうなるかわからない日本経済。

将来のことやこれから産まれてくるお子さんたちの境遇も考えて帰化申請を検討される方も少なくありません。

 

まずは韓国籍のまま国際結婚手続きをしてから結婚の後に帰化をするという方もいらっしゃいますが、どうせするなら結婚するまでに帰化をしておいた方が都合がいいという方は駆け込みで帰化申請なさる方もいます。

 

結婚前に帰化するメリット

結婚前に帰化するメリット

 

・日本人同士の結婚ということで、韓国・朝鮮の戸籍の提出・翻訳等は求められずにヴィンテージの日本人同士の婚姻手続きでできます。

・独身での帰化申請ですから、原則は申請者の書類だけで申請可能です。

 

※婚約状態・同居状態ですと状況によって異なってきます。

結婚した後に帰化申請をすると国際結婚となりますので、国際結婚の手続きが必要です。

日本の役所に婚姻届を提出する際に韓国戸籍関係書類(家族関係登録簿)とその日本語の訳文が必要になります。

「意味がよくわからない誰か代わりにやって!と感じる場合は婚前がおすすめです。